ビジネスで必要な英語のスピードについて

ビジネスで英語を使う状況といえば、メール、会議、電話会議である。メールのみしか英語を使わない人の場合、必要なスキルはReadingとWritingである。メールは会話と違い即応する必要がないため、時間をかけて対応すればいいから気が楽だ。しかし僅か数行の英文メールを書くのに半日を費やせば給料泥棒になってしまうので、それも程度の問題である。 会議は相手があっての話なのでスピードが求めらるから、英語初心 […]

破裂音、摩擦音、そして腹式呼吸

/p/や/t/などの破裂音、/s/などの摩擦音は英語、日本語の両方に存在する子音である。したがって理論的に日本人にもこれらの音素の発音は可能であるし、実際、受講生の方々を教えていてこれらの発音ができない人はいない。 ただ、米国人ネイティブと比較して思うのは、日本人話者は破裂音にしろ摩擦音にしろパワーが不足している。 よく会議で声が大きい人がいる。彼らは態度が大きいから声が大きいのではなく、音声学的 […]

英語喉はトンデモなのか? 効果や批判を検証してみる

英語喉とは? 「英語喉」とは2007年に上川一秋氏が上梓した英語発音についての書籍「英語喉 50のメソッド」のタイトルからきている。上川氏の主張としてネイティブらしく英語を発音するには喉の働きが重要である旨が記載されている。 本書籍は英語学習者の間では当時から比較的話題になった本で、2020年現在でも少なからず影響を与えている。 しかし、Amazonのレビューなどでは少なからずその真偽を巡り批判的 […]

Rの正しい発音の方法

英語の発音と聞いて素人が真っ先に思い浮かべるのは、RとLの違いだろう。それなりに英語を長期間学習している人でもRとLを聴き分けられない人は相当に多い。しかし両者の音声学的な違いを理解すれば聴き分けはそこまで難しくはない。 日本語の「らりるれろ」は音声学的には「はじき音」と呼ばれるのだが、RとLとどちらに近いかといえば、Lだろう。ローマ字で「ら行」を表記すると、RA, RI, RU, RE, ROだ […]

発声の仕組み

人間が発生する仕組みは、木管楽器に似ているといわれる。ところで、私は個人的に音楽が好きだ。ジャンルとしては、HouseやTechnoである。しかし現在、流行しているEDMは苦手である。 さて、話が脱線したが直接的に私たちの体で音がでる箇所は声帯と呼ばれる喉にある器官である。肺から息が押し上げられることにより声帯が振動し、それが声の元となる音になる。その後、音が咽頭啌や口腔、鼻腔を経由し加 […]

発音と発声の違い

英語の発音と発声の違いと書いたが、厳密な定義の違いについて話すのではなくイメージ的なことを語るので、その点は容赦を頂きたい。 発音矯正というと、LやRの音を正確に発音できるようにする訓練を思い浮かべる方も多いと思う。母音と子音を音素というのだが、音素を学ぶことが発音を勉強することだと世間は考えているようだ。 しかし、重要なことは他にもある。例えば、当社の顧問の北原真冬教授(上智大学)は、英語の発音 […]

アメリカ英語発音とイギリス英語発音との比較

日本の学校教育において教えられている英語は公式にはアメリカ発音だと聞いたことがある。文部科学省が公式にそれを標榜しているのかは私には分からない。しかし少なくとも日本の学校教育においては発音は軽視されているし、多くの英語教員はカタカナ発音なのだから、アメリカ発音かイギリス発音で気にした人間は殆どいないだろう。 問題はTOIEC 900を越えたあたりで、実際にビジネスや生活で英語を使用する人間はそろそ […]

>国内最強! 英語発音矯正スクール speek

国内最強! 英語発音矯正スクール speek

驚くべきことに成人してからでも十分に英語発音は習得可能。ネイティブレベルの発音を身に付けて、行けるところまで行こう。